sakurattyon’s diary

精神疾患持ちの高校生の“日記”

発達障害

こんばんは。

今日は私の学校生活での生きづらさについて話したいと思います。

私が発達障害だとわかったのは今年になってから。
いままでやけに記憶力がすごいなとか、電話で話ながらメモできないなとか、学校の成績にバラツキがあるなとか、友達作れよって担任に言われても作れなかったり、興味に偏りがありすぎて通常の女子の会話についていけなかったりなど、色々気になる点が多かったんです。

だけど、この間心理検査(所謂IQ検査)の結果をもらって、発達障害だと確信しました。

典型的なアスペルガー症候群とはちょっとズレがありますが、臨床心理士さんの書いた検査時の様子が「アイコンタクトが殆どない」だったこと、所見が社会的な成熟度の不足(所謂常識がなっていない)だったことからなんとなーく発達障害だろうな。って思いました。
そして、言語性IQと動作性IQの差が15あること、下位検査のバラツキの差が最大で12(10差があると発達障害が疑われる)という結果だったのでさすがにこれはヤバい結果だなと思いました。

私の場合、視覚優位と言って耳から入る情報より、目で見る情報の方が頭に入りやすい(理解しやすい)ということもわかり、これからの受験勉強に少しは役立つ結果なのかなとも思いました。

まぁこんな結果が出たのはしょうがない。
これからは苦手のところを得意なところで補いながら生活できるよう努力します。