sakurattyon’s diary

精神疾患持ちの高校生の“日記”

解離1

こんばんは。
訪問いただき、ありがとうございます。

まずは前回宣言した通り、天気を報告します。
今もなお雨は降っています。
降り始めは0:05分
お、私の天気予報は当たりました。

さて、今回のタイトルは解離です。

私はもともと記憶が抜け落ちることが多い人でした。
それでも何とか学校に通っていたけれど、昨年の7月中旬に変化がありました。
まず、私は学校に行こうとして家を出ました。
家から学校までの距離は自転車で13分です。
家を出た約3分後から記憶がなくなり、約2時間後に全然知らないところにいるのです。
はじめはビックリしました。
てんかんセンターの先生にはてんかんの「朦朧状態」ではないかと言われたけれど、脳波には悪化や変化は認められず、精神科に行きました。

精神科で診察を受けた記憶は私にはあまりないのですが、母から虐待を受けていたこと、学校が嫌いなこと、コミュニケーションのとりづらさをよく指摘されることなどを話しました。

この精神科ではなぜか「統合失調症」と診断されました。そして、エビリファイという薬を飲むことになりました。

長くなるので、また明日続きを更新したいと思います。
ありがとうございました。