sakurattyon’s diary

精神疾患持ちの高校生の“日記”

解離2

こんにちは。
このブログを読んでいただきありがとうございます。

さて、前回の続きです。

エビリファイを飲み始めたときはよかったんですが、だんだんと呼吸が苦しくなったり、昼間に眠くなったり、夜寝ているときに呼吸が止まって苦しくなって起きたりなどの副作用?が出てきました。
その時に通っていた精神科の先生はさらに薬を増量してきたので辛かったです。
ちょうど8月の3日くらいに総合病院でてんかんの脳波検査があり、てんかんセンターの先生が来ていたので相談してみると、その薬はやめた方がいいって言われたので、きっぱりやめました。
そしたら、みるみる呼吸の苦しさがなくなりました。

だけど記憶が飛んだりすることが多くて、相談したら総合病院から市内の児童精神科を紹介され、通院することになりました。

最初の診察の日、問診票を持って母と診察に行きました。

診察室は診察室という名前ではなく、院長室という名前でビックリしました(たぶん子どもが怖がらないような名前にしてあるだけと思われます)。
私が診察を受けてるのに母が殆ど話していたので先生とあまり話すことはなかったです。
「次に通院するときは臨床心理士のカウンセリングを受けてみてください。そこで自己表現をする練習をしましょう。」
この言葉を最後に言われて「はい」と返事をしたことしか覚えてないですね。

その1週間後にカウンセリングを受けに行きました。
最初にやったことは箱庭療法
砂の入った箱におもちゃを並べて行くだけ。

その次は折り紙

その後は曜日が変わったのでプレイルームの予約が取れず、話すだけになっています。

ただ話しているだけですが、自分の気持ちに正直になれるところがいいかな?とも思っています。

続きは明日また更新したいと思います。
ありがとうございました。