sakurattyon’s diary

精神疾患持ちの高校生の“日記”

解離3

こんばんは。
訪問いただきありがとうございます。

さて前回、前々回の続きです。

私が別人格に気づいたのは記憶が飛んだりしていたからではありません。

授業ノートの字が全然違っていたからです。

記憶が飛んでいるだけだと、てんかんの発作かな?としか思っていませんでした。

だけど字が記憶のない時間だけ完全に違っていたのです。
かなり子どもっぽい字。
私は結構角張っている達筆と言われる字を書いていますが(よく達筆だねと言われるだけ)、書いてあった字は1画1画丁寧に書いた字、まさに小学生の字なんですよ。
驚きです。

それを精神科に持っていったら、DID(解離性同一性障害)の可能性があるねということを言われました。

一応解離性障害という名前だけついてますが、特定不能という感じなんですかね、たぶん。

読んでいただきありがとうございました。