sakurattyon’s diary

アニメとゲームで生きてる看護大生の“ひとりごと”

家庭科が嫌いなのに高校で家政科に入った理由2

更新遅くなりました。
前回の続きです。

http://sakurattyon.hatenablog.com/entry/2017/12/05/143938
前回を見てない方は前回からどうぞ↑

家政科に入った後は最悪でした。

受けて役に立つかもわからない検定を受けさせられて、調理実習は終わったらまとめのノートを提出。
そのノートの書き方は材料、分量、概量、作り方、ポイント、作り方の中で気になったところをネットで調べて書く。感想は大学ノートの1ページの中の8行分書くこと。
昨年までの先生はシャーペンだけで書いたノートでも良かったのに、今年の先生はカラーペン使わないと駄目みたいで、いちばん最初の調理実習ノートはシャーペンだけで、カラーペン使えと言われたので、次は赤と青のボールペン使ったら色が足りないと言われましたが、これ以上使うとコントラストが激しすぎて、テスト勉強できなくなると思い、提出するのをやめました。
↑現在絶賛催促されてます

カラーペン強制するならこっちは頭いたくなるからやりたくないし、正直2時間もかけてノートを作ること自体が努力の無駄って感じがします。

被服は、ゆかたと甚平作ったのは入院時に役に立ちましたが、謎のタイトスカート、ボタンがひとつしかなくてダサいデニムジャケット、誰が着るんだという柄のブラウス×2枚これらは布代がめっちゃかかった割に使わない(着ない)やつ。これは意味わかんない。
↑学校教育の指針で決まってしまってるのかどうしようもないやつ

情報の授業はWord、PowerPointExcelとやり、ビジネス文書実務検定や、情報処理検定がとれたことは良かったと思う。

保育は保育検定やらされましたが、ピアノやったことないのにバイエルとか最悪でした…。

福祉は生活の知恵なのでめっちゃ役に立ってます。

普通の科目(数学、英語、理科など)は3年までしっかりあるのはとても良かったと思ってます。

先生の「オープンスクールでやったと思いますが…」から始まる言葉、私、オープンスクール行ってませんと毎回思ってます。

女子だから、みんなカラーペン使ったノート作れますよね?
私、カラーペン全然持ってないんですけど。
カラーペン使ったノートってごちゃごちゃしてて見にくくないですか?

家政科入ったんだから、みんな家庭科好きに決まってますよね?
いや、大嫌いです。

専門学科の高校は学科によっては発達障害あるとやっていけません。
ホントに。

私は高校辞める宣言を何回もしてきましたが、クラス内で既に3人不登校になっているという現実(自分は登校拒否で学校には行ってたので不登校ではない)。
教頭が、私には才能がある。辞めるのはもったいない。
と言い続ける始末。

私はやらされる環境が嫌だったんだ。
とりあえず、学校という白い冷たいコンクリート造りの建物が嫌だったんだ。
私は家政科をやり続けるには無理があったんだ。
アスペルガーの人には女子クラスは向かない。
化粧品(校則違反)や、シーブリーズの匂いが耐えられなかった。
スカートを短くする理由がわからなかった。
学校に隠れて禁止されてるバイトをやる理由がわからなかった。
バイトやる人と金銭感覚がずれてて、遊びにも誘われない。
ジャニーズは興味がない。

理科が得意で家庭科が嫌いという家政科にいる意味がないという感じの人。

みんなと感覚(価値観)がずれてることによるクラス内の仲間外れ(いじめに近いもの?)。
無視されたり、後回しにされたり。
殆どクラスの上のほうにいる人の都合のよい人のように使われている。

本当に高校に入っていいことなんて、部活以外にあったっけ?

早く卒業したい。

もう高校行きたくない。

次に進学するところは、建物が学校らしくない(白でない)ところ、男子が学科内で多めのところを選ぼうってずっと思ってます。